松岡かわら・イタリア漆喰ラスチコ

地震にも風にも強い

2026年08月13日 11:26

なんで屋根には瓦がいいの?

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隠された瓦の秘密”防災構造”
現在使用されている粘土瓦は、8割以上が防災瓦。 

上の写真のように、瓦と瓦が噛み合うのが防災瓦です。 
強風による浮き上がりや地震によるズレを防ぎます。 

粘土瓦は台風にも地震にも強い、安全な屋根を作っています。
    
 50年に一度の強風に耐える
屋根が受ける大きな外力は、おもに地震と風。 

とくに風の力は、かなり大きな地震力をも上回る脅威です。 
最新のガイドライン広報では、建築基準法に沿って、

50年に一度の強風にも耐えられるよう設計されています。

一方で地震力は、屋根の棟部に大きく作用します。 

そこでガイドラインでは、棟部に IGの地震力に耐える強さをもたせています。 
これは、阪神・淡路大震災クラスの地面の揺れに匹敵する揺れの強さです。
  
 1枚で250kg
粘土瓦は防火性にも優れます。 

近隣の火災で火の粉が飛んできても、瓦は決して燃えません。 
粘土瓦は”不燃材”です。 またJIS企画による瓦の強度は、1500N(約150Kg)。 
しかし実際の製品は250〜300kgの曲げ破壊荷重を実現しています。
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 ↑上表はJIS(A5208)に定められている粘土瓦の品質です。
現在 生産されている粘土瓦は、この基準を大きく上回る品質があります。
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copy right ;松岡瓦産業㈱ 2012.11.09

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